ユーザー受容性の向上

人間工学設計によりシステムの受容性を高めます

ごあいさつ

 エルゴデザイン研究所では,先端技術を駆使した製品やシステムの人間工学設計・人間中心設計を実現するための調査研究を受託しています.

 製品やシステムの企画,設計,評価,改善に対して,ユーザー特性,作業特性,安全性,利用環境の要因を反映させるための調査・実験データを提供します.

 2014年1月の開業以降15法人様から調査研究業務を受託してきた幅広い経験と実績に基づいて問題へアプローチします.

代表のプロフィール

名前 窪田 悟 Satoru Kubota
略歴 icon researchmap(科学技術振興機構JSTのデータベース)へ
1976年 成蹊大学工学部卒
1976年 成蹊大学工学部 助手
1991年 博士(工学)東京工業大学
1999年 成蹊大学工学部 講師
2002年 成蹊大学工学部 教授
2014年1月 エルゴデザイン研究所を起業
2014年3月 成蹊大学を定年退職
2015年7月 公益財団法人 大原記念労働科学研究所 客員研究員
現在に至る
所属学会 映像情報メディア学会,日本人間工学会,自動車技術会
受賞 照明学会研究奨励賞(1989) 
照明学会論文賞(1996)
Society for Information Display (SID) Distinguished Paper Award (2011)
連絡先 kubota(-at-)kubota-labo.com
(-at-)は@
Mobile phone 090-2654-0809

研究所のモットー

(1) 得手に帆を揚げて進む自由闊達にして愉快な研究所を目指します
(2) 研究者,技術者,学生,研究室の卒業生が自由に出入りできるオープンな空間を提供します
(3) 弊所が提唱する人間工学設計16箇条に基づいた活動を展開します
(4)エスノグラフィックな調査から得られる質的データを重視します
(5)ユーザーの多様性,利用環境の多様性,技術の多様性を考慮します
(6) 実験の自由度を高め,発想を豊かにするため,実験装置はできる限り自作します